ユーサッジフィー

民間事業者が提供するサービスに対する需要量に応じて公共から支払われる対価。需要量に比例して支払い対価が増加するが、需要量がゼロであれば支払い対価もゼロとなる。マーケットリスクの大きい事業の場合、民間事業者の収入においてUsage Feeの占める割合が大き過ぎると経営が不安定になるため注意が必要である。関連:アベイラビリティーフィー(Availability Fee)
出典:日本政策投資銀行