随意契約

地方自治体が、任意に選定した相手方と契約を締結する方法。地方自治体の契約は一般競争入札が原則であり(地方自治法234II)、随意契約は地方自治法施行令167条の2Iに掲げる要件に該当する場合のみ可能。なお、都道府県、政令指定都市においては「地方公共団体の物品等または特定役務の調達手続の特例を定める政令(特例政令)」が適用され、この要件を満たしたときのみ可能である。関連:WTO政府調達に関する協定
出典:日本政策投資銀行