スポンサーリンク

WiMAX

無線を使ったブロードバンドモバイル通信規格の1つで、ADSL並みの速度と料金でデータ通信ができる技術として注目されています。WiMAXは、従来は10~66GHzの周波数帯を使用していましたが、IEEE802.16aという規格では2~11GHzを利用するよう改められています。また、見通しのきかない範囲にある端末とも通信できるよう改良されています。通信速度や最大距離は変わらず、1台のアンテナで半径約50km(30マイル)をカバーし、最大で70Mbpsの通信が可能になっています。
出典:国民のための情報セキュリティサイト(総務省)

タイトルとURLをコピーしました